方角は自分の目で確かめよう

方角は自分の目で確かめよう


方角は自分の目で確かめよう
「この賃貸物件がイイ!だから上限賃料を増やそう!」という考え方は後々後悔をする典型的なパターンです。
一ヶ月の収入をよく計算して、上限賃料を上げるのは最終的な手段として考え賃貸物件探しをしていきましょう。 昔の不動産屋は現地の下見に行くときには方位磁石を持って行っていましたが、最近では持参することなく下見に行くケースがあります。
一度登録をした方角の情報はあまり修正することがありませんので、方角というのは自分自身でチェックをしてください。

もし不動産屋へ出向き、案内された物件資料に方角が記載されていてもそれを100%信じるのは危険です。
紹介をする物件の情報を間違って記録してしまったり、中には適当な表示をしていることも考えられますので注意が必要です。

不動産屋が管理をしている物件というのは、自ら方角の確認をしたり、計測をすることとなりますが、中には計測するのを忘れている物件があります。
中には店に戻ってきてから大体の方角を予想して記載していることもあるのです。




方角は自分の目で確かめようブログ:05月27日

「元気に楽しく暮らすために、介護サービスがあるんですよ」
ケアマネージャーさんの言葉は、正直に言えば、絵空事のように聞こえた。

当時、お父さんは76歳。
腎臓疾患のため、一週間に2回の人工透析に通っていた。

年齢のためかあしの衰えが目立つようになり、
家の中でも杖を使うようにしていたが、
それでも転んでしまうことさえあった。

そんなとき、心配した主治医の先生から
「介護サービスを検討してみては?」と、アドバイスがあった。

お父さんはデイケアを利用することになった。
「男は寡黙が一番」と、
人づき合いが苦手で、頑固で偏屈、細かいことが大嫌いなお父さん。

活動メニューにある
「ちぎり絵」や「レクリエーション」などになじめるだろうか?
他の利用者とうまくやっていけるだろうか?
かえって、ストレスをためることになりはしないか?
…不安だらけだった。

しかし、
お父さんはケアマネージャーさんの言葉を自分なりに消化し、
励みとしたようだ。
あたしの心配をよそに、介護を積極的に受け入れたのだ。

そしてお父さんは、孫たちの先生になった。
あたしたちは、お父さんも含めて3世代同居の家庭で、
お父さんにとっての孫が2人いる。
デイケアから帰ると、そこで習ったことを一生懸命に孫に教えはじめたのだ。

孫は、お父さんの帰りを楽しみに待つようになり、
お父さんも孫に教えるため、デイケアでの活動に積極的に取り組む…

あたしはホッとするとともに、お父さんの変化に恐れ入った。
お父さんはきっと、大きな意識の変換をしたのだろう。
介護という環境に身を任せるのではなく、自分から関わるお父さん。
身体の衰えを、意識の変換で受け入れるお父さん。

「元気に楽しく暮らす介護」という
ケアマネージャーさんの言葉は、本当だった。
お父さんの姿に、それを教わった気がする。

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